ニキビとの戦い

ニキビとの戦い

突然ですが......
この世を生きるのって本当に不公平だ。
生まれた時はみんな平等だなんて誰が言い出したんだか、、、大嘘でしょ。。。
そんな虚言のおかげで、足の遅い子は真面目に走れと言われ、肥満児は我慢が足りないと言われる。
スタート地点が平等にあるわけじゃない、差を埋めるための努力をするかしないかを決める権利が平等に在るだけだ。

 

私の顔は気持ちが悪い。
赤いブツブツで埋め尽くされている。
鏡の中の自分を気持ち悪がるくらいだから、他人から見た私はもっと気持ち悪いはずだ。
このまるけの顔面のおかげでノイローゼになりそうです。
私は中学生。月のお小遣いは今時3000円。まぁまぁ貧乏な家の子。皮膚科を受診してみたいと母親に言ってみたら『お母さんも若い頃はそうだった』と、ニキビは青春時代の勲章だなんて言葉で片付けられた。
じゃあ、この勲章はいつになったら自慢のできる代物になるんだよ。いつしか大人になって、運良く綺麗な肌になって、結婚して子供を産んで、その生まれた子供が成長して思春期を迎えた頃に『ニキビで悩んでいます』と言われた時にこの勲章を引っ張り出してきて『お母さんも若い頃は?』と今の母親と同じ事をしてやればいいとでも言うのか?
ニキビ跡クレーター講座というサイトでも参考にするかな。